「このまま大学に通っていて、本当に意味はあるのだろうか」
「大学中退してしまったけど、この先の人生はどうなるんだろう」
「大学中退者の今を聞いて、自分の選択を考えたい」
このように感じているあなたへ。
大学中退を考えているときや、すでに中退したあとって、周りと比べて焦ったり、「もう普通の人生には戻れないのでは」と不安になったりしますよね。
結論からいうと、大学中退をしても人生が終わるわけではありません。
僕は、大学を休学してニート期間を過ごしたあと、復学せずに中退しました。けれど今は、在宅営業とブログを通じて、僕と同じようにレールから外れた人のキャリア支援をしながら、充実した毎日を送っています。
もちろん、中退してよかったことだけではありません。後悔したこともありますし、「もっと早く自分の方向性を整理しておけばよかった」と感じることもあります。
そこで今回は、「大学中退者の今を聞かせてくれ!」という声に答えるべく、僕が大学を中退してから今に至るまでの流れを、できるだけ赤裸々につづりました。
具体的には以下の内容をお伝えします。
この記事の内容
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大学中退して後悔したことや、良かったこと、これからの人生の展望についてもお伝えしています。今、大学を続けるか中退するかで悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてください!
\ 将来に不安があるなら現在地の整理から /
「これからの生き方、今のままでいいのかな…?」
そう感じたときこそ、自分の強み・価値観・これからの選択肢を見直すタイミングです。
キャリアコーチングは、ただの転職サポートではありません。
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大学中退者の今を聞かせてくれ!中退の理由からその後の生活まで【体験談】

大学中退を考えていると、「中退した人は今どうしているの?」と気になりますよね。周りに同じ経験をした人が少ないと、不安だけが大きくなりやすいです。
僕の場合、大学を中退したあとも人生は続いています。むしろ、今は自分の働き方や人生の優先順位を考える時間が増え、中退前より納得感のある毎日を過ごせています。
ざっくり流れをまとめると、以下のとおりです。
| 時期 | 何をしていたか |
|---|---|
| 大学在学中 | 学びたい内容とのズレを感じる |
| 休学中 | 仕事・人との出会い・やりたいことを模索 |
| 中退後 | 営業スキルを身につけるために働く |
| コロナ禍以降 | ブログを始め、マーケティングも学ぶ |
| 現在 | 在宅営業・ブログ・キャリア支援に関わる |
大切なのは、「中退したかどうか」よりも、「中退後に何を積み上げるか」です。
もし今、大学を続けるか中退するかで悩んでいるなら、まずは焦って結論を出すよりも、自分が何に違和感を持っているのか整理してみてください。
大学中退してから今に至るまでの体験談
- 2年間の休学中はやりたいこと模索期間
- 中退後は営業スキルを身につけるため月300時間以上働いた
- コロナ禍きっかけで営業力だけではなくマーケティング力も欲しいと思いブログ開設
2年の休学中はやりたいこと模索期間
2年間の休学中はやりたいことを探す期間だった
大学中退を決める前、僕はすぐに退学したわけではありません。一度休学し、自分が本当に何をしたいのかを探す時間を取りました。
理由は、大学で学んでいる内容に対して「このまま続けて本当に意味があるのか」と感じていたからです。
休学中は、いろいろな仕事を経験したり、人に会ったりしながら、自分の興味や向いていることを探しました。訪問営業、就活イベントの企画、ビジネスコンテストへの参加など、当時は行動量だけは多かったと思います。
ただし、行動すればすぐに成果が出るわけではありません。僕も2年間の休学中に大きな成果を出せたわけではなく、むしろ「動いているつもりでも、目的地が曖昧だと遠回りになる」と気づきました。
だからこそ、大学中退を考える人ほど、先に現在地を整理することが大切です。
中退後は営業スキルを身につけるために働いた
大学中退後、僕は営業スキルを身につけるために働きました。理由は、自分のやりたいことを形にするには、人に伝える力や売る力が必要だと考えたからです。
たとえば、将来自分で事業を作りたいと思っても、誰にも知ってもらえなければ広がりません。人に興味を持ってもらい、必要だと思ってもらう力は、どんな働き方でも役立ちます。
営業経験を通じて学んだのは、学歴だけでなく「何ができるか」「どんな価値を出せるか」が大切だということです。
もちろん、大学中退という経歴に不安がなかったわけではありません。ただ、スキルを身につけるほど、少しずつ自信は戻っていきました。
大学中退後に不安がある人は、いきなり正解の仕事を探すより、まずは汎用性の高いスキルを一つ育てるのがおすすめです。
ブログを始めてマーケティングも学ぶようになった
営業だけでなく、マーケティング力も必要だと感じて始めたのがブログです。
最初は、学んだことをアウトプットする場所として始めました。しかし続けるうちに、検索される記事を作る力、読者の悩みを整理する力、商品やサービスへの導線を設計する力が身につくと気づきました。
大学中退後の不安を減らすには、「自分には何もない」と思い込むのではなく、小さくても積み上がる行動を作ることが大切です。
ブログ、副業、資格学習、営業、動画編集、プログラミングなど、選択肢は一つではありません。大事なのは、自分に合うかどうかを試しながら判断することです。
関連記事:20代におすすめの副業5選!時間自由で場所を選ばない働き方!
大学中退者の今を聞かせてくれ|後悔していることはほとんどありません

大学中退を考えるとき、一番怖いのは「あとで後悔しないか」ですよね。親や友人に反対されると、自分の判断に自信が持てなくなることもあります。
僕は、大学を中退したこと自体に大きな後悔はありません。理由は、自分なりに考えたうえで決めた選択だったからです。
ただし、「もっと早く自分の方向性を整理しておけばよかった」と感じることはあります。
中退して後悔しないために必要なのは、勢いだけで退学することではありません。
- なぜ大学を辞めたいのか
- 辞めたあと何をするのか
- 卒業した場合に得られるものは何か
- 休学という選択肢はないのか
- 親やお金の問題をどう整理するのか
このあたりを言語化してから判断することが大切です。
実際、芸能人では萩本欽一さんが74歳で駒澤大学仏教学部に入学していたり、ロンドンブーツの淳さんも44歳にして慶應大学法学部・通信教育過程に合格しています。
もし一人で整理できないなら、キャリアコーチングや自己分析ツールを使って、第三者と一緒に考えるのも選択肢です。押し売りではなく、後悔しない判断材料を増やすために使うイメージで考えてみてください。
関連記事:大学中退してよかったことと後悔していること【実体験】
大学中退してよかったことは結構ある

大学中退には不安もありますが、僕にとってはよかったことも多くありました。もちろん全員に中退をおすすめするわけではありません。
それでも、僕が大学中退してよかったと感じる理由は以下です。
- 奨学金や学費の負担を抑えられた
- 自分の人生を真剣に考えるきっかけになった
- お金や働き方への意識が強くなった
- 自分にとって大切な優先順位を見直せた
大学に通い続けることが悪いわけではありません。ただ、「なんとなく卒業しておけば安心」という理由だけで続けていたら、僕はもっと後悔していたかもしれません。
大学中退は、人生のレールから外れる感覚があります。けれど、その分だけ「自分はどう生きたいのか」を考えるきっかけにもなります。
奨学金や学費の負担を抑えられた
大学を中退してよかったことの一つは、奨学金や学費の負担を抑えられたことです。
大卒資格のために残りの学費を払う価値があるのか。当時の僕は、そこに強い疑問を持っていました。
もちろん、大卒資格が必要な仕事もあります。資格職や大手企業の新卒採用を目指すなら、卒業したほうが選択肢が広がるケースもあるでしょう。
一方で、僕のように個人で稼ぐ力や営業・マーケティングの経験を重視したい人にとっては、大学に残ることが最優先とは限りません。
当時の僕は、就職する予定もなく、なんとなく「大学は卒業しておいたほうがいいかなぁ」くらいの感覚だったので、大学にこのまま通うのは優先順位がそんなに高くないと思ったのもあります。
お金の不安がある人ほど、「中退するかどうか」だけでなく、「何にお金と時間を使うのが自分にとって納得できるか」を考えてみてください。
人生の決断を自分軸で選べるようになった
大学中退を経験してから、人生の選択を人任せにしにくくなりました。
なぜなら、レールから外れると「誰かと同じだから安心」という判断が使えなくなるからです。
進学、就職、転職、副業、独立。どれを選んでも正解は一つではありません。だからこそ、自分の価値観や優先順位をもとに選ぶ必要があります。
中退するか迷っている人は、まず以下を書き出してみてください。
- 今の大学生活でつらいこと
- それでも卒業するメリット
- 中退した場合に得たいもの
- 中退後に最初の3か月でやること
- 相談できる人やサービス
頭の中だけで悩むより、書き出したほうが判断しやすくなります。
関連記事:自分軸で生きる方法5選|他人軸との違いと見つけ方を徹底解説
大卒新卒者よりお金の概念を大事するようになった
大学中退後は、学歴に頼りきれない分、「どうやって稼ぐか」「どんな働き方をしたいか」を真剣に考えるようになりました。
これは不安でもありましたが、同時によかったことでもあります。
正社員になることだけが正解ではありません。副業をする、業務委託で働く、スキルを身につけて転職する、もう一度学び直すなど、選択肢は複数あります。
大切なのは、理想だけで突っ走ることではなく、生活費・スキル・経験・人間関係などを現実的に整えることです。
もし今「大学中退後に何をすればいいかわからない」と感じているなら、まずは自分が不安に感じている項目を分けてみてください。お金の不安なのか、仕事の不安なのか、親への説明なのかで、必要な対策は変わります。
自分の人生における優先順位を見極められた
大学を中退してからは、人生に後悔ないように生きるため、自分の人生において何が大切なのか、優先順位についてより重く考えるようになりました。
1日が24時間というのは、全世界の全員が同じく与えられているもので、大富豪も大卒の人も僕もみんな同じですよね。
その24時間を何に使うのかを選択することで人生が成り立つと言っても過言ではなく、働く時間なのか趣味に使う時間なのか、睡眠に使うのか。すべて自由。
僕は人生の最後の走馬灯でにやにやしながら旅立ちたいので、優先順位については真剣に考えるようにしています。
大学中退その後人生終了ではなく勝ち組になるための対策!

「大学中退したら人生終了」と言われると、かなり怖いですよね。すでに中退している人なら、自分の選択を否定されたように感じるかもしれません。
でも、大学中退だけで人生が終わるわけではありません。人生終了に近づいてしまうとしたら、中退そのものではなく、中退後に何も決めずに時間だけが過ぎてしまうことです。
大学中退後に大切なのは、以下の3つです。
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 現在地を整理する | なぜ中退したいのか、何が不安なのかを書き出す |
| スキルを身につける | 営業、マーケティング、IT、動画編集など汎用性のある力を育てる |
| 相談先を持つ | 家族・友人・キャリア相談・就職支援などを活用する |
一人で抱え込むと、焦りから極端な判断をしやすくなります。だからこそ、今の悩みを整理し、次に何をするかを小さく決めることが大切です。
大学中退後の人生をなんとかしたいなら、「何者かにならなきゃ」と焦るより、「今月できる一歩」を決めて動きましょう。
関連記事:大学中退が人生終了と言われる3つの理由!僕の体験談を基に解説
大学中退者でも正社員になれる?就職の不安を整理しよう

大学を中退して一番大きい心配の一つは働き方ですよね。正社員になれないんじゃないかとか、正社員になれても給料が低いままなんじゃないかなど、色々な不安があるのではないでしょうか。
結論、大学中退者でも正社員になることは可能です。
ただし、大卒新卒と同じ戦い方をしようとすると不利になる場面もあります。だからこそ、学歴以外で伝えられる経験やスキルを作ることが重要です。
たとえば、以下のようなスキルは業界を問わず評価されやすいです。
- 営業・コミュニケーション力
- マーケティングスキル
- ライティング力
- プログラミングスキル
- 動画編集スキル
- データ分析・リサーチ力
最初から完璧なキャリアを作る必要はありません。20代なら、いろいろ試しながら「続けられそうな仕事」「人より苦なくできること」を見つける時間もあります。
関連記事:20代から身につけたい将来性・汎用性の高いスキルおすすめ5選
ぺぺまるの就職事情
- 一旦30歳までは正社員じゃなくていいと思っている
- お金の不安があるなら個人で稼げばOK
- スキルがあれば正社員にならないか声を掛けてもらえる
関連記事:レールから外れるのは怖いけど実際は楽しい人生が待っていた話!
一旦30歳までは正社員じゃなくていいと思っている
僕自身は一旦30歳になるまでは正社員にならなくても良いと思っていて、理由は正社員でも派遣社員でもそこまで平均年収に差が生まれないからです。
厚生労働省が2020年3月に発表した「令和元年賃金構造基本統計調査の概況」によると、20代前半の平均月収は、男性で21万3,400円、女性は20万8,100円となっています。
もちろん、派遣社員だけを続けていると賞与がもらえないため、多少の差はありますが、僕のようにブログや動画編集などで副業をする人なら、全然多く稼げている人も周りには多いです。
特に僕の場合は、正社員で稼ぎたいというよりは、時間と場所に縛られずに稼げるスキルを身につけたいので、今の働き方が後悔しない働き方なのです。
関連記事:正社員以外も知らないとヤバい!雇用形態の種類5選とメリットを紹介!
お金の不安があるなら個人で稼げばOK
今後の時代は、正社員だろうとスキルがない人は淘汰されていくことが予想されています。
人手不足でも、正社員を雇うお金がない企業も多い昨今では、スキルのない正社員を雇い続けることは正直バカバカしいです。
最近では「タイミー」をはじめとした、スポット的に必要な仕事を必要な時だけ発注する仕組みやサービスも増えてきており、フリーランスの人たちの活躍の場が増えてきています。
すなわち、スキルがある人に仕事が集まり、スキルのない人には仕事が来なくなるので、お金も稼げなくなっていくのです。
スキルがあれば正社員にならないか声を掛けてもらえる
正直労働市場は、売り手市場すなわち「人手不足」な企業が多いです。そのためスキルさえあれば正社員になること自体は難しくないです。
僕自身も、アルバイトしている職場や、派遣社員として働いている先で、正社員にならないかとお声掛け頂くこともありました。実際に現状やっている在宅営業は僕のスキルを買っていただいて仕事を業務委託で頂いています。
そのため、大事なのはスキルや経験であって、学歴ではなくなってきているのだと僕自身すごく感じています。
まずは、どんな業界において正社員になりたいのか、どんな職種だったら長く続けられそうかを考えていろんな業界・職種を経験する20代にしてみるのもいいですよ!
スキル支援と就職支援の両方をしてくれるサービスもおすすめ!
もしあなたが、やっぱり大学中退はしてしまったけど、正社員としてしっかり働きたいということであれば、WorXを利用してみてほしいです。
WorXは、成長企業に就職するためのスキル習得のサポートプラス、就職自体もサポートしてくれる次世代キャリア支援サービス。
料金も正社員として就職できるまでは1円もかからず、ノーリスクで挑戦できますし、成長企業への就職が叶えられるため、年収に対する不安も削減できます。
もし、僕のように30歳までちゃらんぽらんしたくないということであれば、WorXのようなスキルアップと就職支援の両方を兼ね備えているサービスはめちゃめちゃおすすめです!
まとめ:大学中退者こそ自己分析を!

今回は、「大学中退者の今を聞かせてくれ!」というあなたの要望に応えるべく、僕の大学中退した理由から今に至るまでを赤裸々につづってみました。
結論:大学中退してからの生き方次第で勝ち組にだってなれる!
- 大学中退しても理想の働き方は手に入る
- 正社員になることも可能。日本の平均年収以上稼げる
- 自分軸で生きることの大切さに気づけてその後の選択肢が増える
後悔していることはなく、むしろ今後の人生において後悔ない選択をしていくために「自己分析」「スキルアップ」「理想の暮らし」について真剣に考えて毎日を行動しています。
どんな人生にしたいかで、日々の選択は変わりますので、まずは自分と向き合うところから始めてみることで、大学中退を決断するべきなのか、大卒まで耐えるべきか、いったん休学で自分と向き合う時間を長めにとってあげるのかはあなた次第です!
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